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アトピー性皮膚炎を論理的に解明するスレ

1 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/10 16:06:51 ID:RSAmWHmr
ステロイドが有効なのか無効なのか。乳酸菌が有効なのか無効なのか
原因は水なのか空気なのか、
原因は遺伝的なものなのか後天的なものなのかあるいは両方なのか
アトピー治療の学術会などを聴講しても、皮膚科学会の治療指針はあるものの
いまだ治療が確立されているようには思えない。
理由はアトピーの要素となる事象が非常に多くしかもそれが複雑に絡み合っているからではないだろうか
長年アトピー性皮膚炎やステロイド皮膚炎患者として生きていると、同じアトピー患者にも様々タイプがあるように見える
好酸球、ヒスタミン IGE IGA、ペプチド、T細胞、th1、th2、B細胞、貪食細胞
樹状細胞、それらの機能を完全に理解しているのだろうか

私たちはもう一度正しく理解する必要性がある


2 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/10 16:11:17 ID:XIz9oPjL
アレルゲン
  ↑
マクロファージ(アレルゲンを取り込む)
  ↓指示
 th2細胞 → 好酸球放出
  ↓指令
 B細胞 
  ↓IGE放出
IGE+アレルゲン(両者結合)→
 ↑結合↓          → ヒスタミン放出
 肥満細胞          →


3 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/10 16:15:31 ID:XIz9oPjL
上記にあるものは皮膚を通して進入してくる
つまり乾燥肌やあるはかきむしった皮膚はバリアー機能が弱まっているためアレルゲンが
進入しやすい状態になる
 


4 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/10 16:19:19 ID:XIz9oPjL
・腸内から進入する場合

腸内では善玉菌と悪玉菌が勢力争いをしており
この悪玉菌が増えると、ペプチドと言って消化しきれなかったたんぱく質が体内に侵入し抗原となる
その抗原に対してIgE、IgG抗体が生産され、痒みを引き起こすことになる
そのため摂取するたんぱく質を減らしよく噛むこと
善玉菌を増やすために、乳酸菌を取ることが重要

5 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/10 16:22:45 ID:XIz9oPjL
ヒスタミンや好酸球、脂肪細胞など痒みの要因を減らすことも対処療法としては重要だが
アトピー患者の多くがth1細胞に比べth2細胞が優位な状態にある

そのために免疫系の暴走を引き起こし、、反応しなくて良いもの(ダニ、ハウスダストなど)までに反応し痒みを引き起こす
つまり根本治療となるのは、th1細胞を優位な状態にすることになる
しかし残念ながらそれに対する明確な治療法は無い

以上が私の浅知恵による分析だが、諸君らも情報を持ち寄って知識や分析結果を見せて欲しい

6 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/10 16:23:54 ID:XIz9oPjL
あと常時ageで頼む

7 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/10 17:45:07 ID:XIz9oPjL
・th1を増やしth2を減らすもの
ヨーグルト、納豆などの乳酸菌

・悪玉菌を減らし善玉菌を増やすもの
乳酸菌 
ヨーグルト
ラフィノース(マクロファージを活性化させる効果もある)
整腸剤(善玉菌まで潰すしてしまうものもあるので注意)


8 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/10 17:51:24 ID:Bhgp/A3Q
おまえらちょっとは@pの事を頭から離せよなぁ。
年がら年中@pのことばっかり考えてんじゃねえよ。
他にやることないのか?

9 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/10 17:52:33 ID:XIz9oPjL
治らないと目標に向けて走るスタート地点にすら立てない

10 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/10 18:36:38 ID:wBjhHtV3
腸内洗浄の後ヨーグルトは有効?

11 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/10 21:55:40 ID:WTZM9Hr2
治らないと普通に暮らせない。

12 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/11 14:37:05 ID:MODTNZUz
もっと情報くれ

13 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/11 14:55:39 ID:itTBR5X2
メカニズムは途中経過に過ぎない。
始点を探せ。

14 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/11 14:56:27 ID:WKboQO0K
アトピーは野菜炒めばかり食べてれば治りますよ

15 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/11 15:00:05 ID:itTBR5X2
その炒めというのは駄目。

16 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/11 19:13:36 ID:xtmHRsYb
10
有効。善玉の乳酸菌がいるから。

17 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/11 19:27:03 ID:UZmcpJUr
良スレ
age

18 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/11 20:29:43 ID:xtmHRsYb
そもそもアトピーってのは原因不明の皮膚炎のことをひっくるめていうので、すべての人に効く治療法は無いと思われ。

19 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/11 20:44:59 ID:qXX3PsVm
あるよ

20 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/11 23:24:05 ID:xtmHRsYb
あるなら教えれ。

21 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/11 23:48:56 ID:WMZ2lcHN
ネタネタ

22 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/12 01:11:31 ID:JZ7gSVIv
>>20
態度が悪いからダメ。


23 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/12 16:55:01 ID:oNXBzcSu
腸内から進入するペプチドを減らすために
よく噛んで、ヨーグルト、納豆、整腸剤パンラクミンをとるようにしています

体外から進入するアレルゲンを取り除くために換気、掃除、保湿をしているが
おさまらない・・

何が原因なんだ・・

24 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/12 17:04:01 ID:Ep67mmR2
原因が「ある」ことと「わかる」ことは別のこと。
結果が存在するならば、原因も必ず存在する。

25 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/12 17:11:56 ID:oNXBzcSu
そのとおり
この板に存在する対処療法も結局どのような医学的根拠があるかを追求すれば
おのずとその効用や、その効果が出る体質も分かる

例えばこの板には整腸剤、ヨーグルト、乳酸菌などをとるようにして良くなったというスレが複数あるが
それは>>4で説明ができる

26 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/12 17:19:26 ID:wLi6rMj5
>>23 歯科金属は?
【セラミック】歯科金属とアトピーその4【ハイブリット】
http://life5.2ch.net/test/read.cgi/atopi/1078961094/
40 名前:歯科金属による歯科金属疹発症機序 投稿日:04/03/27 20:33 ID:FxPA2dFR
金属腐食のよる金属イオン流出
@電気化学的腐食(ガルバニー反応)
A微生物的腐食
B擦過腐食
C応力腐食

口腔粘膜、消化器官から吸収(水銀は気化して肺からも)

キャリア-プロテインとの結合(抗原化)/ハプテン

抗原掲示細胞による抗原特異的Tリンパ球の感作誘導

血行と発汗(汗腺)を介して皮膚へ

ランゲルハウス細胞による感作リンパ球への抗原掲示と遅延アレルギー
(TH1の増殖とサイトカイン放出によるDTH)

歯科金属疹

27 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/13 12:22:01 ID:07ZIlCHG
口の中にセラミック等の金属類はありません


28 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/13 13:05:30 ID:0a4kYyZA
歯科金属が原因でなっている場合は少ないだろう。
アマルガムの使用は70年代をピークにほとんど使われなくなった。
でも70年代以前に生まれた人にこの疾患が多いかといわれればそうではない。
むしろ70年代以降に生まれた世代にアトピーは多い。
客観的事実によりこれは全く否定される。

29 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/13 13:31:50 ID:0aHuCIri
>>28
パッチテストによる元素陽性反応が最も多いのは、確かにアマルガム水銀である。
しかし、その後にニッケル、コバルト、クロム、すず、パラジウムと要注意金属が続く。
特に日常生活で接触の機会がほとんど無いパラジウムも比較的多いことにも注意
して欲しい。これは歯科医療で多用されている。

したがって、歯科金属=アマルガムでは無い以上、28の「客観的事実」とやらは
全く否定される。

30 :名無しさん@まいぺ〜す :04/10/13 16:25:10 ID:MKMT43Lv
>>23
何が原因なんだ・・

とありますが、もし、善玉菌というカテゴリーの中にビフィズス菌が入っているとするならば、
ヨーグルトがいけないんではないでしょうか?まず、ビフィズス菌を善玉菌としているのは、
日本とフランスのみであります。ビフィズス菌は、私たちの体のために頑張っている腸内細菌を餌にしています。
ただヨーグルトの中に含まれるビフィズス菌は腸の中には住み着くことができませんので、
過剰摂取でない限り安心ですが…。
「腸まで届く」という謳い文句がありますが、届くだけで住み着いて働くわけではないんです。
では、なぜ日本ではビフィズス菌が善玉菌として知られているかというと、「腸内細菌学会」
というものがありますが、それのスポンサーが残念ながらヤ○○トなんですね…。




31 :天皇:04/10/13 16:32:40 ID:abRIKBJp
>>29
頭が悪いやつだな。
70年代以前に生まれた人にアトピーは少ないという事実は客観的に否定されていない。

32 :28:04/10/13 16:36:54 ID:LjaayR5b
陛下のおっしゃるとおりでございます。
70年代以前まで全盛だったアマルガムの使用。
しかしこの世代にアトピーが少なかったということは明らかに原因ではないということでございます。
ただ悪化要因になっている可能性はあるです。

33 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/13 17:29:56 ID:07ZIlCHG
>>30
詳しくお願いします
ビフィズス菌自体はよいものなんですか?

34 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/13 20:00:46 ID:0aHuCIri
>>28、天皇

「歯の治療で使う水銀合金がアトピー要因に
http://www.guide.co.jp/atopy/amarugam.htm
歯の治療で充てん剤として利用される水銀合金のアマルガムがアトピー性
皮膚炎などの要因になっているとの調査結果を十九日、京都市の開業医
島津恒敏さん(アレルギー科)らが熊本県水俣市で開催中の水銀国際会議
で発表した。
 島津さんは「アマルガムの使用は禁止するか、使う場合でも危険性を
患者に説明すべきだ」と訴えた。島津さんは大阪市の歯科医高永和さんと
協同で一九九一〜九八年、アマルガムが充てん剤として使われ、アトピー
などアレルギー性皮膚炎のひどい京阪神や岡山の患者計三百人を対象に調査。
歯からアマルガムを取り除き、代わりに他の金属やプラスチックを詰めて
経過を観察すると、一年後には約七〇%の患者で皮膚炎が改善、うち半数
以上の約五八%は完全に治癒した。 日本経済新聞」

「GPのための金属アレルギー臨床」 デンタルダイヤモンド社に記載されている
(アマルガムに限定しない)臨床データ、患者数98名では、
歯科金属抗原除去2ヶ月 治癒0%、ほぼ治癒3.2%、改善11.8%
歯科金属抗原除去2年後 治癒11.8%、ほぼ治癒10.8%、改善35.5%
になっている。

アマルガム水銀抗原に関しては
「一年後には約七〇%の患者で皮膚炎が改善、うち半数以上の約五八%は完全に治癒した。」
であり、歯科金属抗原全体では
「歯科金属抗原除去2ヶ月 治癒0%、ほぼ治癒3.2%、改善11.8%
歯科金属抗原除去2年後 治癒11.8%、ほぼ治癒10.8%、改善35.5%」である。

これらの数字を「歯科金属が原因でなっている場合は少ないだろう。」「客観的事実によりこれは
全く否定される。」というような表現は矮小化されたものと言わざるを得ない。

35 :天皇:04/10/13 20:25:46 ID:no/3lvph
このデータがあまり注目されない理由を教えてやろうか?
本当にランダムに行った結果なら、アトピー患者全員が歯医者に行ってるさ。
マスコミが騒いでるか?騒いでないよな。

あらかじめアマルガムに反応している者を集めて治療を行ったからだよ。
それならば改善して当然。あらかじめカラクリがある数字なのさ。馬鹿が!

36 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/13 20:56:35 ID:0aHuCIri
>>28
>歯科金属が原因でなっている場合は少ないだろう。
>アマルガムの使用は70年代をピークにほとんど使われなくなった。
>でも70年代以前に生まれた人にこの疾患が多いかといわれればそうではない。
>むしろ70年代以降に生まれた世代にアトピーは多い。
>客観的事実によりこれは全く否定される。
実は34で紹介した記事には続きがある。
「また同じ三百人について試験管で水銀など重金属に対するアレルギー反応を調べたところ、約九八%が水銀
に陽性を示した。
 この調査とは別に島津さんが九七年、京都市内の小学生約二百五十人を調べると約三八%がアマルガムの
歯科治療を受けており、その中で皮膚炎がある率は約四八%なのに対し、アマルガムが使用されなかった児童
は約八%と明らかな差があった。 これらの結果からアマルガムの水銀がアレルギー性皮膚炎の発症に重要な
役割を果たしていると結論。微量に溶け出す水銀が汗や血液を通じて皮膚を刺激するためとみている。」とある。

97年で小学生の38%がアマルガム治療を受けていたわけだ。
「アマルガムの使用は70年代をピークにほとんど使われなくなった。」どころではない!
したがって、28の記述は「全く否定される」。

37 :天皇:04/10/13 23:14:34 ID:NypMEwZR
70年代以前はアトピー患者が少なかった理由はアマルガムでは説明できない。

38 :30:04/10/14 00:26:16 ID:WOiHhAOb
みなさんもご存じのように、ヒトの腸内には悪玉菌と善玉菌が存在します。
昨今、健康を題材としたものはでは「善玉菌を増やそう」と言って、ヨーグルト等で乳酸菌やビフィズス菌を摂取するように盛んに叫んでいます。

しかし、最近の研究では乳酸菌(ビフィズス菌を含む)の摂取は控えるべきで、むしろ危険だと言われていることをご存知でしたでしょうか。
本来は、ビフィズス菌などの善玉菌と言われる種類の腸内細菌は、排泄物の消化、栄養分の吸収を助けると言われていますが、彼らは天敵ともいえる悪玉菌の勢力が弱まった時に、正体を現すのです。
 
「悪玉菌をやっつけたのは俺たちビフィズス菌だ!!」
「俺たちすんげー頑張ったんだから、その分の見返りはもらわないとなぁ(-_-メ)」
「食いもんだせやゴルァァ〜」

ってなかんじでビフィズス菌たちは天敵悪玉菌がいなくなった後は、我が物顔で腸内を暴れまわるのです。
そうして、免疫グロブリンEの生成に歯止めをかけるための養分まで食べてしまいます。
よく、ヨーグルトなど乳製品を食べた後、激しい腹痛に襲われるのはビフィズス菌が腸内で暴れ回っているからなんですね〜。
このように、ビフィズス菌によって免疫システムも対応できず、免疫力の低下も懸念されています。

余談ですがビフィズス菌は大腸がんを促進する物質を腸内で作り出しているという報告もあります。

まだビフィズス菌が善玉菌であるか悪玉菌であるかは論争中みたいですね。

39 :天皇:04/10/14 04:26:02 ID:Ngbq9bdE
資料は違うが参考に使わせてもらうと、アマルガム治療を受けた生徒のうち48%が皮膚症状。それ以外の人は8%。
つまり全体のアトピー患者の約78.6%がアマルガムによると結論付けられるわけだ。
>一年後には約七〇%の患者で皮膚炎が改善、うち半数以上の約五八%は完全に治癒した。
これによると48%の生徒のうち実に56%が完治するということになる。
つまり(アマルガムに限定しない)アトピー患者全体でみると44%が完治する計算になる。

>(アマルガムに限定しない)臨床データ、患者数98名では、
>歯科金属抗原除去2ヶ月 治癒0%、ほぼ治癒3.2%、改善11.8%
>歯科金属抗原除去2年後 治癒11.8%、ほぼ治癒10.8%、改善35.5%
それなのにこの資料では完治したのがたった11.8%って。しかも2年で。
どちらが正しいとは分からんがはっきり言う。同じことをやって44%、11.8%の差が出るのはおかしい。
56%が完治というのは怪しすぎる。何か数字をごまかしていると考える方が自然だ。

40 :天皇:04/10/14 04:34:59 ID:Ngbq9bdE
結局11.8%しか治らないのなら、自然治癒かどうかも疑わしい。
2年経過しているのである。アトピー患者のうち1割くらいは治る者もいるのかもしれない。
どんな民間療法でも1割くらいは完治すると言われている。しかしその1割は自然治癒かもしれない。
だとすれば残念ながらこの結果からはアトピーの原因とは言えない。
>歯科金属が原因でなっている場合は少ないだろう。
こういう結論で正しいのだよ。冷静にデータを分析してみるんだな。研究者の意図を見落とさないようにな。

41 :天皇:04/10/14 04:41:23 ID:Ngbq9bdE
天才はすぐに凡人の間違いに気づき指摘してしまう。悪い癖だ。

42 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/15 14:22:35 ID:kap89Utz
アトピーの原因はIgEじゃないんですか??

43 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/15 15:10:58 ID:6pfYE457
>>41
気にするなYO!
更なるネタを提供してちょ!

44 :救世主で天皇で天才だとさ:04/10/15 22:50:22 ID:NdfnrVGi
263 名前:天皇 投稿日:04/10/15 21:33:43 ID:kpSbyScX
俺が救世主だが何か?

45 :救世主で天皇で天才だとさ:04/10/15 23:13:03 ID:NdfnrVGi
28=天皇が救世主の自作自演であることも言うまでもない。
>>31−32は救世主の自作自演の傑作だろう。

46 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/16 01:51:47 ID:00itt77a
>>44
>>45
うれしそうですね。

47 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/16 14:23:19 ID:+sb0S2hp
皮膚は体を覆っている組織なので、皮膚に現れる病変は体内に異常があり、
その異常が皮膚に反映されているとみなすことができます。
この皮膚の病変のひとつがアトピー性皮膚炎です。それでは、アトピー性皮膚炎の
患者さんの体内で起こっている異常とは何でしょうか??
それは免疫の異常だと考えられます。

みなさんご存知の花粉症は、花粉に対しての免疫が過剰になり、
花粉に敏感に反応してしまいます。私たちの体は外から進入してくる
細菌やウイルスなどを排除して自分の体を守るという働きを行っておりますが、
この働きを免疫といいます。
この働きに乱れが起こって自分自身を攻撃してしまうのがアレルギーです。
アトピー性皮膚炎はこのアレルギーによって起こる病気です。

48 :救世主23号:04/10/16 14:25:50 ID:KO+8jd1U
アマルガムは関係ある人もいると思うが?

49 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/16 14:27:26 ID:KO+8jd1U
>>47
何だ?何だ?
当たり前のこと言うなよ。

50 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/16 14:33:20 ID:gRoIDCkE
Qはさりげなくスルーしていきましょう。

51 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/16 14:39:45 ID:nzhqJF92
Qちゃんを虐めるな、Qちゃんは俺たちヒキコモリのアイドルなんだぞ。
Qちゃんの言うことは全て正しいんだぞ。

Qちゃんどんな意見にも賛成しますからレスお願いしますね。

52 :皇帝:04/10/16 14:43:21 ID:KO+8jd1U
西洋医学で治るとすれば
第1の方法 もしかしたら6割は回復?完治ではない。
第2の方法 これを用いるのは危険。@pの対しての臨床例は聞いたことがない。
      俺の考えに過ぎない。ヒントを出すと悲劇の左手。あくまで最終手段。

53 :皇帝:04/10/16 14:45:03 ID:KO+8jd1U
対症療法はいくつかある。でも完治はしない。
俺の方法を除いてはすべて無効。

54 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/16 15:07:17 ID:Z9VdKhlU
>>47
今さらって感じです。誰でも知ってるって。

55 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/16 15:36:28 ID:TMJ0F5ux
いい加減、もったいぶってないで言ってみろってんだよ!!!
12月には完成するんだろ?
その治療法ってやつがよ!!!!
話 は そ れ か ら だ 

56 :皇帝:04/10/16 16:33:21 ID:KO+8jd1U
予定では来月15日。
もう一つの説では来年1月の終わり。
現代医学ではあと1年2ヶ月←これでないことを祈ってる。


57 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/16 16:50:42 ID:+sb0S2hp
外から体の中に抗原が入り込むと、白血球の一種であるリンパ球がこれに対抗する抗体を作って体を守ります。
しかし、抗体をどんどん作りつづけるようになると、抗体は自分自身を攻撃してしまうようになり、いろいろな病気を起こしてしまいます。
抗体は免疫グロブリンと呼ばれる特殊な蛋白質であり、G.A.M.Eなど様々なタイプに分けられます。
その中でもIgEが過剰に作られて、皮膚に沈着しますと皮膚に湿疹が発生するようになり、
これがアトピー性皮膚炎ですよね。サプレッサー細胞が少ないので歯止めが利かないんです。
IgEが気管に多く沈着すると気管支喘息を発症し、鼻や目に沈着しますと、アレルギー性鼻炎、
アレルギー性結膜炎を起こします。以前、皮膚に湿疹がある人たちに、なぜ気管支喘息が起こりやすいか
その関係がわからなかったことから、ギリシャ語で「得たいが知れない」「奇妙な」という意味の
「アトピー」が病名となりました。
       E   
   M→A<
       G
アトピー性皮膚炎では発生学的に皮膚と同じである目に網膜はく離、白内障を合併することがあり、
腎臓病や骨硬化症を合併することもあります。

しばしば、「除去食品」の対象にされている卵、牛乳、肉、大豆、米などにはリノール酸が多く、
α-リノレン酸やその代謝物がほとんど含まれていません。
お魚には脂肪酸(エイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン酸など)
特にEPAが多く、魚の摂取量の多寡が発症頻度に関連しているといわれます。
アトピー性皮膚炎がしばしば遺伝が関係あるというのは、母子間に多く診られるからでよね。
母親がアトピー性皮膚炎で母乳で育てると、その脂肪酸が少ないまま子供に与えられてしまいます。
逆に、母親は皮膚に疾患がないのに子供は…。という場合は母乳が少ないせいだと考えられます。

私はアセチルCoA不足となってアラキドン酸やEPAの形成が低下していると思います。

58 :皇帝:04/10/16 18:46:44 ID:KO+8jd1U
そんなのどうでもいいから、原因・治療法しか意味ないよ。
悪化要因は腐るほど存在する。

Th1、Th2のバランスにしたってあんなものを議論しても無意味。
Th2優位だといけないとか言うが、Th1優位でアレルギーが起こっている人もいるわけよ。
メカニズムは絶対に解明されない。目に見えないんだから当然。すべて机上の空論になる。

59 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :04/10/17 00:57:08 ID:6hBL13eg
>>47
いや、アレルギーと自己免疫疾患は別物じゃなかったっけ?
アレルギーは過剰な免疫反応のことだろ。
つまり必要以上な免疫反応のことだろ。
自己免疫疾患は文字通り自己を攻撃する免疫のことだろ。
アレルギー=自己免疫疾患ではなくて、
アレルギーの人が自己免疫疾患になって行くって話なら解るけどさ。

60 :将軍:04/10/17 12:17:25 ID:4tsXzV+X
そうだな。
でも好酸球による破壊は自己への攻撃に近いかもな。

61 :セーラーメーン ◆vJJqDduChE :04/10/18 22:15:34 ID:N6NABtX8
なるほど。なら良いや。

62 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/20 11:12:59 ID:5p7rtrfk
寄生虫が居なくなって寄生虫に対する免疫反応(Th2)が暴走するのが
アトピーの発生要因の一つと考えて良いよね。
だから、途上国での発生が少ないと。(調査されてないだけ?)
寄生虫博士(名前忘れた)みたいに比較的無害な寄生虫を
体内に住まわせるという治療もありかと思いますがどうでしょう?
個人的には嫌悪感が強くてできませんが・・・

63 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/20 11:39:54 ID:RdOTP1YX
そういった内因的な要因もさることながら、周りの環境の悪化
有害化学物質などの住環境汚染がトリガーになっていると思う。
もちろん難治化にはプロ、ステが一枚噛んでいるのは一目瞭然。

排気ガスが気管支喘息や花粉症の一要因になっていることは、
科学的にも証明されているし。
タマゴやダニというのは、表面的に現れる一指標だけでしかないのかも、、

64 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/20 12:19:19 ID:RdOTP1YX
殺虫剤「中毒の危険」…呼吸摂取、許容の85倍に
 市販の殺虫剤のうち、有機リン系の劇物「ジクロルボス」を含む製品について、
東京都が呼吸による摂取量を調べたところ、使用法によっては、世界保健機関(WHO)
の示す1日許容量の数倍から85倍に上る危険があることが分かった。(読売新聞)

たとえば、これはバルサンのことなんだけど こういうのを知らず知らずに
使っていると、だんだん抗体ができて@pが発症する可能性もある。

65 ::04/10/20 18:51:50 ID:/AZ2mwuG
>>62
寄生虫説はほぼデタラメ。
後日説明しよう。

>>64
だんだん抗体ができるというのは違うよ。
そういう成分に過敏になるというだけで抗体はできない。
抗体ができるのはたんぱく質に対してだよ。
ニュアンスとして抗体って言ったのならごめんね。

66 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/21 00:02:41 ID:rZCx3lSq
人体に、タンパク質、金属などの異物が入ると、その異物を排除するための
機能がはたらき、ある種のタンパク質が作られる(このことを「感作」という)。
異物を「抗原」といい、作られたタンパク質を「抗体」という。

http://www.seikatsukankyo.or.jp/Knowledge/Allergic_Disease.html
鶏の餌にも化学物質が入っていてそれが、抗原となっているかも知れないという説明



67 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/21 00:24:05 ID:aXuGHHxi
アレルギーはタンパク質(アレルゲン)だけでは起こらない。
そこになんらかの毒性物質が加わることでアレルギーが起こる。
実験内容・結果・・・
まずネズミにスギ花粉だけを注射した。ところがアレルギーを
引き起こすIgE抗体(免疫グロブリンE抗体)は全くできなかった。
IgE抗体ができないということは、花粉症(アレルギー)が起こらないことを
意味することになります。
ところがスギ花粉にディーゼル車の排気ガスの微粒子を混ぜて注射をすると、
スギ花粉に対するIgE抗体ができた。つまり、スギ花粉だけでは花粉症は
発生しないが、そこにディーゼル車の排気ガス有害化学物質が加わると花粉症が発生する。

68 ::04/10/21 19:04:57 ID:ev/5N2Vd
>>67
非常に参考になる広大の実験データだが、
それは現実ではありえない環境で起こった現象であることを付け加えておこう。
スギ花粉と粉塵を混ぜて注射するようなことは人間には起こった現象ではない。
そしてその粉塵の暴露量も通常ではありえない量で行った実験です。
現に大気汚染がひどい地域ときれいな地域を比べた結果、大差はなかったという公式データがあります。
もし大気汚染でアレルギーが増えたとすれば四日市ぜんそくなど公害がひどかった時にこの疾患は増えていたはずです。
今の方が高度経済成長期に比べれば汚染度は低いのです。
よって大気汚染説は否定されます。
ただし合成化学物質の中には確実にアレルギーを引き起こすものがあります。

69 ::04/10/21 19:22:40 ID:ev/5N2Vd
>まずネズミにスギ花粉だけを注射した。ところがアレルギーを
>引き起こすIgE抗体(免疫グロブリンE抗体)は全くできなかった。

これは違うよ。IgE抗体が出来るマウスは少なかった。
全く出来なかったわけじゃないんだよ。
間違った情報を流すのはやめよう。


70 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/21 23:35:07 ID:lVKQmaQx
67>>
ソースは東京大学物療内科の研究論文からの引用なんだが、、、
さすが、救世主は東大医学部を超える研究をしているらしいねえ(藁

間違った情報を流すのはやめよう救世主!(激藁

71 ::04/10/22 02:18:09 ID:p+0FYvEt
なんだ。東大の方か。
広大では>>69の結果が出てるからな。
どっちにしてもこの研究は盲点が多すぎるということだ。

72 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/25 18:06:38 ID:WPWNP8xY
th1の比率の方が多いのにアトピーの症状が出るものは
比率的にどうなの?
ごく一部ではないの?

73 :使徒:04/10/25 18:08:09 ID:OlK9muYx
どちらに傾いても同じようなことは起こるよ。
安保は怒るだろうが。

74 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/25 20:22:34 ID:fQv4FUwS
おい!↑のQがたった3週間で何人も完治させた方法を知ってるそうだぜw
みんなで教えてもらおうぜwwwwwwwww

75 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/25 20:49:30 ID:xByisKLB
おい Qよ もったいぶらずにわしにも教えてくれんか?
                     T原より(劇藁

76 :名無しさん@まいぺ〜す:04/10/28 23:42:24 ID:2Rs/DHoZ
Qって何ですか??

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