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アトピー面のキモイ人間共w

1 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/08 17:35:41 ID:ooqPeK87
おめ−らは人じゃねーからなw

2 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/08 17:38:37 ID:OzqmTkd8

           /           \
          /             ヽ
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        /r\f‐┴─-<_  ≦二ヽ__レ'!
       !ノ!. ヽ 厂二二┐ ̄r─‐-、 /⌒!
       l ヽ   !ヽ__//^ヽ!  ̄` ノ/iヽ /  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       \__! `ー--/!  \ヽ--'/├'/ < 難波の微笑みの貴公子、笑瓶が>>2getや〜!
         |   / L _ __)ヽ ̄  /‐'   \__________________
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  , -‐''" i    \       人
-''~     |    \`ー----‐'´! iヽ、

3 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/08 18:51:50 ID:YWfS48V6
4様が3げt

4 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/08 18:52:23 ID:BgGV7s99
漏れがほんとの4様

5 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/08 18:56:11 ID:Bgz43pLF
この手のスレって同時期に続くから恐らく同じ人だろうね。
大方、「私は最低の人間」さんてとこかな(笑)
例によって構ってほしいのは分かるが、気の毒だが放置だな。

6 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/08 19:51:39 ID:q/aE/YEd
アトピー気持ち悪いし死んでくれよ

7 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/08 20:16:46 ID:mspMOFHb
>>5
放置だなっていいながらレスするなよーw

8 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/08 20:32:52 ID:QmYNlcpa
バカ産業廃棄物負け犬化け物ゾンビども死ねってことさ。

9 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/08 22:33:40 ID:XvvAgoRw
だから一応”放置”って書いとかないと延々相手する2ch初心者が出てくるだろw
俺もよその掲示板たまに荒らすけど相手されないと一番つまらんからな。
ってまた書いてしまったけどこれが最後ね(笑)

10 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/08 23:22:40 ID:q/aE/YEd
アトピーの分際で他の板に行くなよ。汚いから。

11 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/09 00:08:21 ID:WNuIiDX6
↑禿同。9はバカ化け物ゾンビ負け犬化け物ゾンビ産業廃棄物クソクズ野郎。

12 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/09 00:20:17 ID:PeM7tNy9
小学生かおっさんかよくわからないけど
むなしくならないか?

13 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/09 00:24:25 ID:PQbnI3IH
>>12
まぁ、こんなとこで一生懸命人の悪口を書いて
パソコンの前で喜んでいる気持ち悪くて、
くだらない人間なんだろ。自分のことが
見えてない人間って哀れだよね。
まぁ恐らく小学生だろうから放置しとこうね。
ちなみに通りすがりの者ですんでもうきません。
じゃ


14 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/09 01:10:46 ID:XNtETXBa
放置放置と言いながら書き込んでしまうお前ら萌え

15 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/09 02:04:10 ID:zXQiqmNF
アトピーゎきもくないから!!アトピーの人の気持ちくらい考えてものはなせや 何が汚いぢゃボケ てめぇらみたぃなのがいるから世の中おかしくなるんぢゃ低レベルな人間どもめ

16 :ワンポイントアドバイス:04/11/09 03:24:40 ID:jIo/pwrN
>>12 >>13 >>15 (=1)

どうせ自演するなら「sage」のほうが本当っぽくて良い。
ageだといかにも自演っぽいから。
頑張ってください。

17 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/09 11:23:14 ID:UgoJiXxF
>16だな。>1がんがって下さいだな(´,_ゝ`)プッ>1は喪男か。どうせ顔も心もブサ〜なんだろう。

ヲ〜イみんな!日頃の辛さを発散するにはいい機会だ!皆で>1叩いて遊んでやろうよ。手加減はなしだな。ニヤリ…

18 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/09 11:58:03 ID:o5hlOvTn
リルガミン城・城外にある宿屋…の馬小屋。
「どうして馬小屋なんかで寝なくちゃいけないのよ!」
「仕方ないだろ、お金が無いんだから」
ふくれっ面のアスカにシンジがごくごく当たり前の理屈を繰り返している。
「有るじゃない」
シンジの荷物から小さな皮袋を取り出すアスカ。
「あっ!ダメだよ、アスカ!そのお金は装備品を買うために貯めているんだから」
「解ってるわよォ、うるさいわね男のクセに」
ぢゃらり、と言う音と共に皮袋がシンジに投げ返される。
その皮袋を荷物の中に戻しながらシンジがぶつぶつ呟く。
「自分こそ、女のクセにロードなんか目指すなよな…」
「何か言った?」
「何も…」
「…あ〜あ、こんなバカと馬小屋でザコ寝するくらいなら、加持さんの部屋に忍び込んじゃおうかなぁ」
「スイートルームは歳を取る速度が異常に早いわ」
馬小屋の隅からレイの声がする。
壁を向いて動かないから、てっきり眠っていると思い込んでいたアスカは不意を突かれた。
「む」
「第一、ニンジャマスターの部屋に忍び込めるレベルじゃないもの、あなた」
と、これもまた当然の事を言う。
「まったく!どーしてアタシってばこんな連中とパーティ組んじゃったのかしら」
反論の余地が無い話題を避けるため、アスカは話をそらそうとした。
「属性の条件、クラスチェンジの要望、冒険の目的…それらを考慮したら、誰もあなたとは組まないと思うわ」
だが、レイの声は容赦無くアスカの現実を浮かび上がらせる。
「だから感謝しろって訳?バッカみたい」
「静かにしてよ!明日もあの地下迷宮に潜らなくちゃならないんだ!休ませてよ!」
シンジが悲鳴を上げる。
彼は「シーフ」つまり盗賊である。
彼の重要な役目は、彼等のパーティが魔物との戦闘によって得た宝箱の鍵を開ける事にある。
彼の能力が低いと、宝箱の中の貴重なアイテムや金貨は手に入らず只働きと同じことになる。
…いや、場合によっては、パーティに重大な危機が訪れる事になるのだ。


19 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/09 11:59:06 ID:o5hlOvTn
ガツガツという音が薄暗い空間に響く。
馬小屋の主である馬が蹄を地面に叩きつけているのだ。
小鳥のさえずりが遠くに聞こえている。
極度の緊張のため、泥のような眠りに落ちていたシンジがノロノロと上半身を起こす。
戸口の隙間から差し込む太陽の光が、馬小屋に飛散する塵を浮かび上がらせる。
「また、朝が来ちゃったな…」
膝を抱え込むようにしながらシンジが呟く。
少し離れた場所では藁束をクッション代わりにしたアスカが寝息を立てている。
赤いロングコートにくるまったその姿は「ここ」には似つかわしくないように思えた。
「アスカは、なんだってこんな街に来たんだろう?」
シンジは、この少女と初めてあった時から感じていた疑問を口に出してみる。
「アスカにもボクと同じ様な理由があるのかな…」
シンジにはその理由があった。
シンジの父、碇ゲンドウは流浪の剣術修行者であった。
ゲンドウは、シンジがまだ幼い頃から諸国を経巡り修行に明け暮れていた。
留守を預かっていたシンジの母・ユイが亡くなった時も、遠い異国の地に在った。
母親の葬儀が終わってから二ヶ月後、やっと帰還したゲンドウの行動は周囲の人達を驚かせた。
墓の前にドッカと腰を下ろしたゲンドウは、丸一昼夜無言で酒を飲み続けたのだ。
誰が止めても決して止める事は無かった。
幼いシンジの記憶はおぼろげで、その事を覚えていない。
ゲンドウが母の墓の前で何を考え、何をしたのか、知る者は誰もいない。
そのゲンドウがこの街・リルガミンからの手紙を最後に消息を絶ったのが半年前。
シンジは周囲の反対を押し切って、家出同然でこの街にやってきた。
シンジにはこの世界を一人で生きていく知識も技術も無かった。
だがしかし、この街はリルガミンなのだ。
狂気王・キールが支配する城塞都市・リルガミンに棲み付いた伝説の魔術師・
ワードナが、トレボー王の所持する魔力を秘めた護符を奪い去り、地下迷宮の奥深くに立て篭った。
怒り狂ったキール王は、ワードナから護符を奪い返した者には賞金と親衛隊入隊の栄誉を与えるとの布令を出した。
こうしてリルガミンには様々な腕自慢・魔術自慢が集まって来た。


20 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/09 11:59:41 ID:o5hlOvTn
青葉「前方より未確認物体接近中!」
日向「これは・・・やばい、パターン青、フラックです!!」
冬月「フラックか・・・まずいぞ、戦うリスクが大きすぎる」
ゲンドウ「セカンドチルドレン・・・出撃」
アスカ「来たわね・・・アンタなんか、このあたしのメイジスタッフでお茶の子さいさいよ!」


21 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/09 12:00:02 ID:o5hlOvTn
アスカ「何回も何回も攻撃してるのに・・・何でやられないのよォッ!」
ひたすらマバディを連発する僧侶のアスカ
ミサト「アスカ!フラックにマバディは効かないわ!」
アスカ「もう二度と負けられないのよ、このあたしは・・・」
フラック「・・・・」
アスカ「・・・何?」
フラック「・・・3レベルドレイン・・・」
アスカ「キャアアアアァァァァッ!!・・・くうう、こんちくしょおおおおおッ!」

ズバシュウッ!!!

アスカ は くび を はねられた


22 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/09 12:00:22 ID:o5hlOvTn
ミサト「マロール!早く!」
日向「ダメです、間に合いません!!」
ゲンドウ「・・・ファーストチルドレンを出撃させろ・・・」
ミサト「しかし・・綾波レイは魔術師でLVも低く、MPも残り少なく・・・」
レイ「構いません」
ミサト「レイ!」
レイ「あたしが死んでも、また登録すればいいだけだもの。」


23 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/09 12:00:49 ID:o5hlOvTn
シンジ「アスカ・・・レイ・・・」
加持「シンジ君、上級職のいないパーティーがフラックと接触すれば、そのパーティーは全滅すると言われている。
   3レベルドレインとクリティカルヒットによってね。それを防ぐ事が出来るのはパーティーに唯一残っている
   シーフのシンジ君、君だけだ。」
シンジ「加持さん・・・」
加持「シンジ君、俺はここで壁に埋まっていることしかできない。
   だが、君には君にしか出来ない、君になら出来る事があるはずだ。誰も君に強要はしない。
   自分で考え、自分で決めろ。ま・・・後悔のない様にな。」



24 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/09 12:01:47 ID:o5hlOvTn
村を飛び出した時、シンジには父親に関する確たる情報もアテも無かった。
思春期特有の、激しい衝動に突き動かされただけなのかも知れない。
だからこの街に辿り着いた時は、安堵するより言い知れぬ不安の方が強かった。
知り合いのいないこの街で、はたして一人で生きていけるのか?
父の手がかりを掴む事が出来るのか?
それが出来たとして、その後は?
その日の夜は、木賃宿の薄っぺらい寝具の中で見知らぬ天井を見上げながらまんじりとも
せずそんな事ばかり考え続けた。
翌朝、シンジの充血した目を目聡く見つけた宿屋の女将さんが声をかけてきた。
「決心はついたのかい?」
「な、何の決心、ですか?」
いきなり声をかけられ、パンを千切る手が止まるシンジ。
「おや?あんた、王様の布令が目当てでこの街に来たんじゃないのかい?」
人の良さそうな女将さんは、事の次第をシンジに話して聞かせた。
シンジの頭の中で幾つかの単語がぼんやりとつながっていく。
腕自慢…賞金…修行…神秘の力…。
「まぁねぇ、あんたみたいな線の細い子には縁の無い話だよねぇ」
そう言うと女将さんは台所に引っ込み洗い物を始める。
シンジは朝食の残りをかき込むようにして済ませると宿を出た。
目指すは冒険者登録所だ。

キール王の布令によって集まった腕自慢達はいわば流れ者である。
中には素性の怪しい者や山賊まがいの者もいた。
得体の知れない者達を無条件で城下に住まわせるほどキール王は寛容ではなかった。
彼等は必ず「冒険者登録所」で姓名・年齢・出身地などを申告しなければならなかった。
そして一定期間「訓錬所」において自分に適した役割と技術を叩き込まれる。
人間相手の武勇伝がいくら有ろうが、地下迷宮に巣食う怪物相手では蟷螂の斧だ。
さらにそこで会得した技術を悪用させない為に、基本的な居住空間を限定される。
一種の全寮制職業訓練校だと考えればいいだろう。
人格を認められた一部の者は街中に出かけることも可能だが、万が一住民とトラブルを起
こしたならば厳しい裁判を受けねばならず、場合によっては死罪もある。


25 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/09 12:02:12 ID:o5hlOvTn
冒険者になるための資格は無い。
年齢・性別・身分・種族などという浮世での区別差別などとは無縁な世界なのだ。
本人の意志があればそれだけでよい。
未熟な者でも冒険者を自称する事は可能であるし、また地下迷宮への出入りも許可される。
その結果、命を落とす事になろうとも、全ては自己責任という事なのである。
ある時、10才くらいの子供が棒切れを携えて登録所に現れた事があった。
父親が地下迷宮から帰ってこないので探しに行きたいと言うのだ。
登録業務を行っていた初老の男は何も言わずに書類を作成し、そして自ら教官となって厳
しい修行を行わせた。
傷つけば治療系呪文ですぐさま回復させられ、へばってうずくまればすかさず火球が皮膚
を焼いた。
見兼ねた冒険者の一人が、俺達が捜して来てやるよと言うと子供はこう返事した。
「オレの父ちゃんだ。オレが探してやらなくちゃならないんだ」
1か月後、初老の男の木刀を何とかかわせる様になった頃、子供は地下迷宮に潜った。
「よぉ坊主。親父さんの捜索、俺達にも手伝わせてくれないか?」
その日『偶然』ヒマを持て余していた5人のマスタークラスとパーティを組んで。
現在、この子供は父親を蘇生させる為に必要な寄付金を作る為、普通の仕事をしている。

この話を聞いてこう言う者がいる。
「回りくどい事をせずに、こっそり探して来てやりゃあ良いじゃねぇか」
確かに、地下迷宮で行方不明になった冒険者を有償で探索・治療する集団はいる。
だがこの子供は自分の手で探したいと言い、その為の努力を続けたのだ。
だからこそ、すれっからしのひねくれ者達が助力したのだ。
人の善意は貴重なものではあるが、それがいつも期待できると考えるのは間違いであろうし、
単に依存心を強くさせるだけならば有害でさえある。


26 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/09 12:02:35 ID:o5hlOvTn
シンジが登録所に着いた時、先客が2人いた。
コートのフードを深く被った物静かな少女と、真紅のコートを羽織った金髪の少女である。
「今日は子供の登録者が多いな…」
シンジを一瞥して登録官が呟く。
5分ほどの問診で聴取した情報が書かれた書類を手渡され、訓練所に行くように言われた。
そこで適正検査があるという。
シンジは少し不安になった。
戦うという事が苦手なのだ。

「えぇ〜っ?ロードにはなれないぃ〜!?」
真紅のコートの少女が情けない表情をして担当官と話している。
「残念だが能力が足らない。基本クラスでしばらく経験を積むといい」
「国じゃあ神童と言われたこのアタシが…」
「確かに能力は高い。だがそれは一般社会でのことだ。ここは規格外なんだ」
金髪の少女はブツブツ言いながら魔術師を選択した。
戦士以上の剣術と治療系呪文を駆使するロードになる前に、攻撃系呪文を覚えようと言う
のだろう。
一方、フードの少女は迷う事なく僧侶を選んだ。
治療系呪文を操る、パーティには無くてはならない存在。
イザとなれば、直接戦闘にも加わる事が可能な職種である。

シンジは盗賊を選択した。
戦闘が苦手な事と、手先が器用な事が最大の理由だ。
無論、盗賊とて前衛が戦闘不能になれば短刀を抜いて戦わねばないのだが…。
最大の長所を伸ばすのがここで生き残る手段だと言われたのだ。
腕のよい盗賊は、それだけで重宝される人材である。

職種が決まると3人は早速それぞれの師匠について修行を始めた。


27 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/10 10:00:18 ID:0M3t1fO0
dr

28 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/10 12:48:06 ID:Jj8NPyWv







29 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/12 07:06:55 ID:2NwDKww7



これ

30 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/12 20:29:28 ID:KqXvbw/9
糸冬 了

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