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どうしたの?顔から血が出てるよ?

1 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 12:59:56 ID:48R5GnIi
病院いったほうがいいんじゃない?

2 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 13:11:54 ID:kApbtfAr
うんちがでたの。

3 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 15:14:52 ID:WjqqkrV5
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030124-00000055-mai-soci
 花粉症やぜんそくなどのアレルギー疾患になりやすい体質の若者
が急増し、20代前半では9割近くが「アレルギー予備軍」である
ことが、国立成育医療センター研究所や東京慈恵会医科大などの調査
で分かった。各国の調査では最高でも6割程度で、今回の結果は突出
している。ニュージーランドの研究グループが昨年発表した21歳の
若者を対象にした調査では、陽性が65%だった。デンマークやスウ
ェーデンなど欧州諸国での同種調査では30%前後という。


4 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 15:15:29 ID:WjqqkrV5
大阪府 健康と住まいの情報 空気の話
http://www.pref.osaka.jp/kankyoeisei/sumai/kuuki-1/NO2.html

二酸化窒素

窒素酸化物の主なものは、一酸化窒素と二酸化窒素です。
ものが燃えるときに発生するので工場の煙突や、
自動車の排気ガスに多く含まれ大気汚染の原因となっていますが、
石油ストーブや各種ガス器具など室内でも多く発生し問題となっています。

 二酸化窒素は吸入すると、呼吸器を害します。
二酸化窒素は水に溶けにくいため肺の奥まで侵入します。
そのため肺に炎症を起こし肺水腫になることもあります。

慢性の暴露でも気管支炎、肺水腫を起こし、
肺ガンの原因もあり得るといわれています。

また低濃度でも、気管支の気流抵抗を高め、
気管支炎、喘息などの患者への影響が強い。


5 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 15:16:39 ID:WjqqkrV5
子供は免疫機関の要である腸管が未発達であり、未発達な腸管を持つ者はアレルギーという過剰反応を起こしやすい。
いつもアレルゲンとなるような食べ物や蠕動運動を活発にする食物繊維を食していれば
腸管が発達してアレルギーを起こさなくなっていく。
反対に食べなければいつまでたっても未発達のままで、子供のように過剰反応を起こしやすいまま。
穀類や豆類を食べて腸管を鍛えなさい。
人間の体は使えば強くなるし、使わなければ退化する。それは腸とて同じ。


6 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 15:17:11 ID:WjqqkrV5
腸は免疫機関の要である。
善玉菌が多く、腸が清潔な状態が免疫にとって優良な状態であり、
反対に、腸が腐敗菌や真菌や有害物質だらけの状態では全身の免疫はガタ落ちになる。
んで、腸から吸収された悪いものは皮膚にどんどん捨てられる。
食物繊維をとっていれば善玉菌も増えるし、悪い物は体内に吸収されずにウンコとして排出されるんだが。
腸の状態はウンコを見ればおおよそ見当がつくが、
アトピー患者に限らず、現代の日本人に良いウンコをしている人は非常に少ない。
良いウンコとは、力まずにするりと出て、黄土色で太く、バナナのように適度に水分を含む物。
こういうウンコは食物繊維をしっかりと摂っていないと出ない。


7 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 15:18:01 ID:WjqqkrV5
ttp://www3.ocn.ne.jp/~sanntoku/mente.html

不完全燃焼
燃焼排気ガス中に、可燃成分の酸化反応が完了しないために生じる
一酸化炭素・刺激性の成分(ホルムアルデヒドなど)および、
フリーカーボンが検出される場合に、これを不完全燃焼という。
供給ガスは必要量の空気とよく混合して燃えれば、完全燃焼するが
次のような場合には、不完全燃焼を起こす。

排気の排出が不良で、新鮮な空気の供給が不十分な時。
炎が低温度のものに触れて、炎の温度が低下した時、

このようにして不完全燃焼を起こすと、刺激性成分の発生により
目や鼻をいためたり、恐ろしい一酸化炭素中毒にかかったり、
器具にススが付着して損傷したりする。
従って、不完全燃焼には、たえず注意して、
前述の原因を取り除くことが必要である。


8 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 15:18:41 ID:WjqqkrV5
ttp://www.ikehiko.com/horumuarudehido/igusanogasukyuutyakutesuto.htm

大気汚染の主原因である二酸化窒素(NO2)は、車の排気ガスや工場からの煙が
原因と考えられ、外気と一緒に室内に入り込んだり、室内でもタバコの煙をはじめ
ガスコンロなどから発生する窒素酸化物や
複雑な有機化合物などの有害ガスで汚染されています。

二酸化窒素(NO2)は、呼吸器系の健康に悪影響を与えることを環境庁が
(S55年から5年間全国28都道府県33万人対象の調査の結果)発表しました。


9 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 15:19:45 ID:WjqqkrV5
日本は、気候的に湿度も高く、気温もほどよく、ダニやカビが発生する
環境に最も適している国の一つです。

そして、少し湿疹が出たからといって、すぐステを塗れる経済的環境。


アレルギー(アトピーも)は、有害化学物質のせいでおこる可能性非常に高し。


10 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 15:20:37 ID:WjqqkrV5
 花粉症やぜんそくなどのアレルギー疾患になりやすい体質の若者
が急増し、20代前半では9割近くが「アレルギー予備軍」である
ことが、国立成育医療センター研究所や東京慈恵会医科大などの調査
で分かった。各国の調査では最高でも6割程度で、今回の結果は突出
している。研究グループは「70年代後半生まれの学生は、抗生物質
によって細菌感染が少なくなるなど、子供の生活環境が大きく変化
した時期に幼少期を送っている。これだけ多くのアレルギー予備軍が
いるのは驚きだ」と話している。


11 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 15:21:53 ID:WjqqkrV5
 同研究所は00年から昨年にかけ、アレルギーの仕組みを遺伝子
レベルで研究する予備調査の目的で、慈恵医大の20代前半の学生
計258人の血液を採取。スギ花粉やダニ、ガのりん粉など14種類
のアレルギーの原因物質(抗原)に対する抗体が含まれているかどうか
を検査した。この抗体の値が高い「陽性」の人は、アレルギー疾患を
起こす可能性のある体質といえる。

検査の結果、スギ花粉に対し陽性と判定されたのは187人(73%)
、ダニは154人(60%)。なんらかの抗体に陽性反応があった学生
は223人(86%)に上った。アレルギー体質が決まるといわれる
乳幼児期を大都市(人口100万人以上)で過ごした人は92%が陽性
で、中小都市出身者(約80%)より多かった。


12 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 15:22:55 ID:WjqqkrV5
 医薬品メーカーが社員約50人を対象に行った別の検査でも、20代
の陽性者は88%で、同様の傾向を示しているという。別グループによる
過去の日本人学生の調査では、陽性の人は78年で2割、91年でも4割
程度にとどまっていた。
また、ニュージーランドの研究グループが昨年発表した21歳の若者を対象
にした調査では、陽性が65%だった。デンマークやスウェーデンなど欧州
諸国での同種調査では30%前後という。 【金田健】(毎日新聞)
[1月23日20時36分更新]


13 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 15:23:47 ID:WjqqkrV5
東京・調布市の小学校「シックハウス」と教委が発表
http://www.yomiuri.co.jp/04/20030123i516.htm
 東京都調布市の市立調和小学校の児童が、人体に有害なトルエンなどが原因と
見られる健康不良を訴えていたことがわかり、市教育委員会は23日、
「シックハウス症候群の可能性が高い」と発表した。

新築校舎はシックハウス、基準値上回る原因物質 調布市
http://www.asahi.com/national/update/0124/002.html
 東京都調布市の市立調和小学校(山崎敏雄校長、児童410人)の新校舎で
昨年9月の開校直前、シックハウス症候群の原因物質とされるトルエンやホルム
アルデヒドが基準値を上回って検出され、体の不調を訴える児童が相次いでいた
ことがわかった。調布市教委は23日、「シックハウスの可能性が極めて高い」と
発表、教育長が保護者に謝罪した。現在、体調不良や健康不安を訴える児童8人が、
転校したり一時的に近くの学校に通ったりしている。


14 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 15:24:42 ID:WjqqkrV5
乳幼児や学童の約1割にアトピー性皮膚炎の症状があることが、厚生労働省の研究班(主任研究者=山本昇壯(しょうそう)・広島大名誉教授)の全国調査でわかった。乳幼児では10年前の2倍近い発症率だ。14日、東京で開かれた研究報告会で発表された。
 調査対象は、全国8地区の保健所や学校などで昨年検診を受けた約3万3000人。厚労省の診断基準で、専門医がアトピー性皮膚炎の症状の有無と重症度を診断した。

 その結果、アトピー性皮膚炎と診断されたのは、生後4カ月では12.8%、1歳半9.8%、3歳12.9%、小学1年11.6%、小学6年10.4%だった。10年前の乳幼児調査に比べて倍に近い割合だが、原因はわかっていない。

 幼児は軽症が8割以上。学童は約7割と、症状がやや重い傾向にある。

http://www.asahi.com/national/update/0215/009.html
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1045264593/


15 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 15:25:32 ID:WjqqkrV5
ダニやスギ花粉などでアレルギーを起こしやすい体質の人が、1970年代に生まれた人では
約9割に上ることが、斎藤博久・国立成育医療センター研究所免疫アレルギー研究部長らの
調べで24日までに分かった。
アレルギー患者が多いニュージーランドなど海外でも、報告は6割台にとどまっており、
今回の数字は世界的にも例がないほど高率だという。
斎藤部長は「衛生的な環境で育った乳児の方がアレルギーになりやすいとの仮説が、
最近注目されている。日本では70年代に乳幼児を取り巻く衛生環境が劇的に改善しており、
それが今回の結果の背景にあるのではないか」と話している。
調査は、71年1月から80年3月までに生まれた慈恵医大(東京)の学生ら、
計258人から血液を採取。ダニやスギ花粉などアレルギーの原因となる計14種類の
抗原物質に対し「IgE」と呼ばれる抗体を持っているかを調べた。
この抗体が多いと、アレルギーを起こしやすい体質と判定できる。
いずれかの抗原に対して抗体を持つアレルギー体質の人は、222人(86%)。
生まれ育った場所が人口100万人以上の大都市だった人では、その割合は92%に達し、
中小都市出身者の80%を上回った。
医療関係会社の社員約50人でも同じ検査をしたところ、70年代生まれでは学生と同様、
88%がアレルギー体質だったが、50−60年代生まれでは44%にとどまり、
年齢差があることがはっきりした。
http://www.sankei.co.jp/news/030224/0224sha102.htm


16 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 15:26:23 ID:WjqqkrV5
★薬が効かない! 抗生物質の多用に警鐘 耐性菌が増え子供の病気が深刻に

・抗生物質が効かない耐性菌が増え、子どもの一般的な病気が深刻になるケースが
 増えている。仙台市の小児科医寺沢政彦さん(49)が、抗生物質の多用や耐性菌が
 身体に及ぼす危険性を指摘し、対処法などを親向けに分かりやすく書いた
 「抗生物質で子どもの病気が治せない」(リヨン社)を出版した。

 抗生物質は病院で処方される風邪薬などに入っているほか、病気予防と成長促進目的で
 家畜や農作物にも投与され、食事を通しても体内に入る。
 寺沢さんは「抗生物質を多用すると細菌が耐性を得る。新たな抗生物質が開発されても
 さらに耐性を強め、いずれ効かなくなる」と説明。
 「耐性菌により、子どもの風邪やとびひなどが長引くほか、髄膜炎などが抗生物質で
 治せなくなる」と警鐘を鳴らしている。

 耐性菌は保育園や幼稚園を通じて抵抗力の弱い乳幼児に広まるとみられ、子どもの
 中耳炎の85%以上は肺炎球菌などの耐性菌が原因という。

 寺沢さんは「抗生物質入りの薬を安易に投与したり服用しないなど、小児科医や個人の
 意識改革も必要。国も危機感を持ち、家畜や農作物への抗生物質の投与を規制
 すべきだ」と指摘している。
 http://www.zakzak.co.jp/top/top0221_3_10.html


17 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 15:53:58 ID:WjqqkrV5
アトピー性皮膚炎ではアレルギー原因物質が体内に入り、免疫に関係する
細胞(肥満細胞)から様々な物質が放出され、かゆみを引き起こす。
一連の炎症反応のスイッチ役になるのが「NFKB」という淡白質。
これが皮膚細胞の核に入って特定の遺伝子にくっつき、接着物質が作られる
ことで肥満細胞を引き寄せる。
研究グループはNFKBが結合する遺伝子に似た人工DNAを(おとり役)
として患部に大量投与し、肥満細胞と皮膚細胞の接着を邪魔する事を狙った。
慢性皮膚炎を起こさせたマウスに、人工DNA入り軟膏を週1回塗ったところ、
早いと1週間後から効果が表れ、湿疹などの範囲が軟膏を使わない場合の平均
10%以下に抑えられた。皮膚炎のマウスはかゆみで全身をかきむしり、皮膚や
毛がぼろぼろになるが、軟膏を使うと8週間後には毛や皮膚が元通りになった。

「2001年10月6日読売新聞より抜粋」


18 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 15:54:52 ID:WjqqkrV5
アトピー性皮膚炎を人工の遺伝子を使って治す新しい治療法を
大阪大学などの研究グループが初めて開発し、来月から弘前大学で臨床試験を始めます。
ぬり薬として皮膚に塗るだけで治療でき、副作用もほとんどないということです。

http://www.nhk.or.jp/news/2001/11/16/grri8400000088jv.html


19 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 15:55:45 ID:WjqqkrV5
記事:共同通信社
提供:共同通信社

【5月14日】
 【ワシントン13日共同】米食品医薬品局(FDA)は13日までに、
藤沢薬品工業の子会社「フジサワヘルスケア」(イリノイ州)が
米国の医学関係雑誌2誌に掲載した主力商品の免疫抑制剤「プログラフ」の
広告について「危険性の記述が不十分」とする警告書を出した。

 広告には免疫抑制による感染症やリンパ腫(しゅ)などのリスクについて
十分な記述がなく、危険な使い方を招きかねないとした。
警告書はこうした広告を直ちに中止するよう求めている。

 藤沢薬品のホームページによると、プログラフは世界約70カ国で
販売されているが、売り上げは米国が首位。

 同社広報室は「警告があったとは聞いているが、
現地の詳しい状況が分からず、コメントできない。
現在、事実関係を調査中」としている。


20 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 15:56:58 ID:WjqqkrV5
第103回 日総会
     アトピー性皮膚炎治療問題委員会
   タクロリムス外用剤(プロトピック)
   発ガンリスクの同意取得と適正使用を

   情報提供の遅れが医療現場に混乱招く

   同意取得は継続使用者にも必要

       1 皮膚癌の発生  2  全身の癌の発生  3  全身の免疫抑制、感染症の誘発
       4 腎機能障害   5  催奇形性


21 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 15:57:59 ID:WjqqkrV5
アレルギーはガンになり辛い体質だと言うのは
95年あたりから言われ始めた話だが、
実はそれは、藤沢がプロを売りたいが為に流した誤情報であり、
単にミスリードされた人がプロを使う結果になっているに過ぎない。


22 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 15:58:28 ID:WjqqkrV5
世界保健機関(WHO)は23日、日光の紫外線は皮膚がんや白内障の原因になるとして“日光浴自粛”を呼びかける報告書を発表した。

23 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 16:00:43 ID:WjqqkrV5
癌のリスクを高めるサイクロスポリン(1=シクロ,ネオオーラル,サンディミュン
Cyclosporine induces cancer progression by a cell-autonomous
mechanism

臓器移植後には、拒絶反応を防ぐために免疫系を抑制する薬剤(免疫抑
制剤)が使われる。
臓器移植に伴って癌の発生率の上昇が見られるが、これは移植患者の免
疫監視機構が薬剤によって抑制されるためだと長い間考えられてきた。
最も有効な免疫抑制剤の1つにサイクロスポリンがある。コーネル大学の
放生稔たちは今回、このよく使われる免疫抑制剤が、患者自身によるト
ランスフォーミング増殖因子‐b(TGF-b;癌細胞の挙動を変化させると
見られるタンパク質)の生産を増加させて、腫瘍の増殖を促進している
可能性があると報告している。
放生たちは、サイクロスポリンの働きで細胞が分裂や形態変化、播種を
起こしやすくなり、浸潤性をもつようになることを明らかにした。ま
た、免疫不全症のいわゆるSCIDマウスでは、サイクロスポリンが腫瘍の
増殖を促進するが、抗TGF-bモノクローン抗体によってこれが抑えられる
こともわかり、サイクロスポリンの作用がTGF-bに依存していることが示
唆された。


24 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 16:01:31 ID:WjqqkrV5
「ステロイド(副じん皮質ホルモン)は副作用が怖い」と強調されたり、皮膚
科医の中でもステロイド外用剤の使い方で相違があるのも事実。患者らで
作る市民グループ「アトピー・ステロイド情報センター」(大阪市)の住吉純
子代表は「長年のステロイド剤使用で副作用に苦しむ患者たちが、怪しげ
な民間療法に高いお金をつぎ込むのも、医療機関がきちんと説明しないま
ま治療を行っているからだ」と指摘する。


25 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/11 16:02:14 ID:WjqqkrV5
免疫抑制剤シクロスポリン継続服用での妊娠期間中に、流産がかなり多い傾
向はあるようです。催奇形性は7%にみられたとする報告があり、
これは通常の出産でのリスクより明らかに高いものです。


26 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/12 01:17:48 ID:2NwDKww7
ほっといて!

27 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/12 02:43:55 ID:hdR+Qphl
抗原除去なんたらをするよりはるかにてっとり早く
 ステロイド外用剤の力を利用したほうが、症状をコントロールするのに便利
 だから、40年間ものさしたる治療法の進歩がみつけられなかった。
  よくステロイド剤で症状を抑えている間に悪化因子を見つける。なんて机上の
 論理でしかない。 
 なぜなら良くも悪くもそれらの抗原除去よりはるかに大きな力がステロイド剤
 によって与えているのだから、時間かせぎの言い訳用に慣用句となっている


28 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/12 02:44:41 ID:hdR+Qphl
そしてこれが最も憂慮することではあるが、
塗っているところ(特に顔面)で免疫が働かないと免疫の最大の仕事、
癌細胞をやっつけるという仕事がうまく行われない可能性がでてきます。
特に顔面は日常的に癌発症の危険因子である紫外線が強くあたる所でもあリ、
皮膚癌(近年急速に増加している)のリスクを背負いながら
何とかしていかなくてはならないほどの病気なのかどうか
もう一度よく考えてみる必要があるだろう。


29 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/12 02:45:13 ID:hdR+Qphl
 プロトピックは、藤沢薬品が1984年に開発したタクロスリムという免疫抑制剤を
軟膏にしたものです。
 タクロスリム以前の免疫抑制剤は作用範囲が広すぎるため副作用が沢山ありました。
ところがタクロスリム(商品名プログラフ)は、作用する範囲が狭いため、以前より副
作用が少なく、米国等で非常によく使われるようになり、今や藤沢薬品の経営を支える
屋台骨となっています。
 プロトピックは、藤沢薬品がタクロスリムを軟膏にした製品で、1999年に世界で
初めて日本で承認された薬で、その後米国・欧州の順で発売されています。
 現在藤沢薬品では、プロトピックの販売拡張に非常に力を入れています。
 プロトピックの医家向けの添付文書には次のような文章があります。(抜粋)
 1日1〜2回、適量を患部に塗布する。なお、1回あたりの塗布量は5gまでとする。
 本剤の使用にもかかわらず2週間以内に皮疹の改善が認められない場合には使用を中止する。
 低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児では本剤の使用経験がないため、経皮吸
収については不明であり、安全性も確立していないので使用しない。
腎障害が発現する可能性があるので、本剤使用開始の2〜4週後に1回、その後は定
期的に腎機能検査を行い、異常が認められた場合には、直ちに使用を中止する。
皮膚以外の部位<粘膜等>及び外陰部には使用しない。また、眼に入った場合、洗い流した後にも刺激感が持続する場合は、医療機関を受診し治療を受けるよう指導する)。
外国において本剤を使用したアトピー性皮膚炎患者に皮膚癌が発生したと報告がある。
(添付文書の引用おわり。)
 先にタクロスリム(商品名プログラフ)は作用する範囲が狭いと書きましたが、タク
ロスリムが作用するのは、キラーT細胞と言われるリンパ球の一種に対する抑制作用です。
(CDマイペディア百科のウケウリだす)
癌の民間療法でよく使用されるアガリスクやメシマコブの宣伝文句の中に「キラーT
細胞の免疫賦活作用」というのがよく出てきますが、それのことです。
 実際、タクロスリム(商品名プログラフ)の医家向けの添付文書には、
「免疫抑制剤による治療を受けた患者では、悪性腫瘍(特にリンパ腫、皮膚癌等)の発
生率が高いとする報告がある。」とあります。


30 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/12 02:46:46 ID:hdR+Qphl
薬害を監視する二団体が、「悪性リンパ腫などのガンが増える恐れがある」として
厚生労働相などに要望書を提出


31 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/12 02:47:28 ID:hdR+Qphl
胸腺はT細胞に正の選択、負の選択を学習させるのに重要な器官です。
免疫系の負の制御に関係しているCD25+CD4+ 制御性T細胞は、正常な胸腺で機能的に
成熟したポピュレーションとして常時産生され、正常な動物に常在し重要な末梢での
過剰免疫抑制系に働いていることが最近になってわかってきました。その胸腺を人為的
に萎縮させてしまう「危険な」薬を承認、認可しようとしている。薬害エイズの騒ぎの
レベルではない。 日皮の教授連はメーカーに魂を安値で売りわたしてしまっている。
 その筆頭は鑑定医のK教授。


32 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/12 02:48:07 ID:hdR+Qphl
1. マウスによる2年間の軟膏塗布試験の結果、ガン発生率は有意に上昇している。
2. タクロリムスを免疫抑制剤として使った場合、ヒトにおいて悪性リンパ腫の
 発生率が有意に上昇することは周知の事実である。
3. 0.03%濃度の軟膏使用でも、血中濃度は内服時と同じレベルにまで上昇した
 例がある。

1,2,3から、外用剤として塗布する場合でも、明らかに発ガン性のリスクが高まる。



33 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/12 02:48:48 ID:hdR+Qphl
新医薬品情報公開資料
http://www.nihs.go.jp/mhlw/koukai/1999/990616/takurorimus.pdf


34 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/23 05:52:19 ID:dqov7GlL
>>1
ついこの前いわれた

35 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/23 16:26:57 ID:Gj/svJnX
>>2
懐かしいな。

36 :名無しさん@まいぺ〜す:04/11/24 03:01:19 ID:FqRm8vwy
>>1
よく4,5歳の子どもから怪訝そうなまなざしと共に言われたよ。
「どうしたのぉーー?」
「血がでてるよぉーーー?」って。

アトピーが、とかアレルギーがどうとか説明したところでわかる訳もなく、
どう返答してよいやら困惑してしまった思い出多々アリ。。

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